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ボトックスによる多汗症治療の危険性
多汗症治療をボトックスで行った場合、その後4ヶ月程度以内に行ってはいけない治療があります。

トラブル発生が危惧されるものは抗菌剤パーキンソン病、精神安定剤、筋肉をゆるめる薬などです。

また、ボトックスの妊婦への影響は未確認な点が多いので使えません。治療後に異常が見受けられた場合は、早めにクリニックに見てもらいます。

手術を受けた後、ボトックスの皮下注射をされた箇所を押す、こするといった動作は危険なのでやめてください。ボトックスによる多汗症治療は液状のボトックスを皮下注射します。

そのため、圧迫などにより液が拡散すると多汗症の目的の筋肉以外の部分まで効果が広がる危険性があるためです。

運動を司る筋肉と、多汗症を抑制するための汗腺の場所はそれぞれ違う場所にあります。なので、ボトックスで汗腺に作用する筋肉をブロックしても、動作に問題は出ません。

ボトックスは適正な使用が行われる限り安全性に優れていますので、安心できるクリニックを探しましょう。

安い製剤を求めるならば、イプセン社のディスポートがあります。アラガン社のボトックスは、ディスポートの使用量の5分の1の分量で治療を行うことができます。

良心的なクリニックなら問題はないのですが、ところによっては古いボトックスの使い回しや、過剰に希釈したボトックスを使うところもあるので要注意です。


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テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット